2007.01.07

たこ昌のたこ焼き

関西人には「♪おおさか出る時連れって・・」のCMで御馴染みの「たこ昌」。このCMソングは、お土産用冷凍たこ焼きのCMですが、お土産用だけでなくちゃんと食べれる店もやっていると知って、以前から食べる機会を狙ってました。

そうしたら、12月30日に中東旅行から関空に帰国した川崎在住の友人が「トランジットの間、暇なので話し相手に来てくれと」と連絡が。空港に着くと「たこ焼き食べたい」と言うことなので店を探すと、たまたま「たこ昌」関空店を見つけたので良い機会だと思い食してみました。

Takomasa061230

個人的には、中がもう少し柔らかい方が好みですが、表面がカラッと焼き上がり、中がふわふわでこれはこれで美味でした。

惜しむらくは、旅行中に日本語で話す機会がほとんどなかったという友人のマシンガントークで、たこ焼きが冷めてしまった事(>_<)

おそくなりましたが、本年もよろしくお願いします。しばらくは、昨年秋の話題も取り混ぜながら、アップしていくと思いますけど・・・

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2006.08.21

モンパルナスのピロシキ

ロシアを代表する料理といえば「ピロシキ」と答える人が多数派なのは、もしかしたら関西の中だけの常識かも知れませんが、とにかくこの常識を関西人に刷り込んだのは「パルナス」という関西ローカルの洋菓子チェーンであるのは間違いないと思われます。

1970年代の半ばからしばらくの間、日曜の午前中・・・確か10時ごろ・・に行っていた名作アニメシリーズ再放送のスポンサーで、この時代に良い子だった皆さんに絶大なる知名度を誇ったお店です。そこでケーキなどの洋菓子と共に売られていたのがピロシキだったのです。当時のピロシキの味・・・正直言ってよく覚えていません。なにせ、味より量のガキでしたからねぇ。

このように関西では圧倒的な知名度を誇った店ですから、ファンも多く、店がなくなった今でも話題に取り上げるサイトやブログは沢山あります。そして、これらの中で必ずと言ってよいほど取り上げているのが、阪神尼崎駅構内にあるベーカリー&喫茶店「モンパルナス」です。なんでもパルナス創業者の実弟で、パルナスで製造を担当されていたことがある人が独立したお店で、ここのピロシキはパルナスのレシピが受け継がれているとか。

存在は少し前から知っていたのですが、尼崎で乗り換えることはあっても降りる事はなかなかなく、立ち寄る機会がありませんでした。今回も尼崎で降りる予定ではなかったのですが、いつも阪神そばでは芸がないと改札を出てみました。

改札の正面には尼センという高架下の専門店街がありますが、モンパルナスはここではなく、改札の並びに独立して(高架下ですが)店舗を構えます。改札を出たら左折(海に向かう)して、駅の外に出る手前で左向け~左でお店に到着。

ベーカリーコーナーでお持ち帰りもできますが、のどが乾いていたので、喫茶コーナーに座って、アイスレティーとピロシキ2個をオーダー。レティーが380円でピロシキが1個150円でした。セットメニューがあるかなと密かに期待していたのですが、ありませんでした。

Piroshiki060821

ピロシキの具は、刻んだゆで卵とミンチとたまねぎとあとはなにかなぁ。生地のモチモチ感が強烈で独特の食感でした。塩コショー味というか、香辛料の味がきつめで、思ったよりも大人の味でした。そうか、これがモスクワの味なのかぁ。ビールにも十分合いそうな味で、ちょっと癖になりそう。

↓楽天でも買えるとは帰宅後に検索するまで知りませんでした。

あの伝説のモンパルナスのピロシキ6個入り
あの伝説のモンパルナスのピロシキ6個入り

関西で伝説となったモンパルナスのピロシキ12個入り
関西で伝説となったモンパルナスのピロシキ12個入り

関西で伝説となったモンパルナスのピロシキ24個入り
関西で伝説となったモンパルナスのピロシキ24個入り

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2006.08.20

カップめんウエイト

佐賀新聞のサイトに隠れたヒット商品として紹介する記事が出ていました。

要するにカップヌードルの上蓋そっくりの陶器製のウェイトで、お湯を注いだら上に乗せ、出来あがったらコースター代わりに使うという小物だそうです。こういう小物好きだなぁ。

新横浜のラーメン博物館と日清食品で販売していたとありますが、日清食品のオンラインショップには無いようだし、どこで売っていたのでしょう?

記事によれば「このほど西松浦郡有田町でも販売が始まり」とありますので、企画した篠英陶磁器のショップで売り出したようですが、サイトの店舗画像を見ると、これを買いに入るには躊躇しそうな雰囲気です(笑)

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2006.08.15

キャベツ太郎って・・

Kyabetutaro060814_1 いきなりチープなスナック菓子で恐縮だが、近所の讃岐うどんのチェーン店で「アンケートに答えると駄菓子進呈」につられて回答したら、これが差し出されました。

最初は「どこが駄菓子やねん。袋入りスナック菓子やんけ」と思ったのですが、メーカーは菓道(かどう)という聞いたこともない会社。どうもこの手のジャンクフードマニアの間では、メジャーなメーカーらしいです。ググった結果はこちら

原材料を見るとコーンとなってますので、言わば「カール」もどきです。見た目もカールに似てます。

「キャベツ太郎」というネーミングといい、菓子の出来といい、確かに駄菓子の名に似つかわしい。しかし、どこがキャベツやねん。しかも食欲が減退するような変なカエルのキャラ。

食べてみても食感はカールです。ソース味らしいのですが、それほどソースが濃いわけでないので、名前のいかがわしさの割にはまともな御菓子でした。

興味があれば↓で買えます。

キャベツ太郎
キャベツ太郎

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2006.08.08

純米酒  春鶯囀

Syunnnouten060718 甲斐の萬屋醸造店(山梨県南巨摩郡増穂町青柳)の酒が「春鶯囀(しゅんのうてん)」。

与謝野晶子が昭和8年にこの酒蔵に投宿した際に『法隆寺など行く如し甲斐の御酒 春鶯囀のかもさるゝ蔵 』と詠んだのを機に、それまでの「一力正宗」を「春鶯囀」と改めたのだそうです。

山梨に遊びに行った義妹が送ってきてくれました。

どうやって飲もうか考えていたところ、たまたま押入れを整理していたら、冷酒用のセットが出てきましたので、季節柄、冷やして飲んでみようかと試して見ました。

Syunnnouten060802

たぶん、だれかの披露宴の引き出物。自宅で冷酒を飲む機会が少ないので、押入れで眠っていました。

しかし、これは失敗でした。それなりに美味いのですが、妙に尖がった味で辛口ばかりが目立ちます。やはり、冷やして飲むには生酒か吟醸酒が良いようです。

そこでお洒落な酒器はあきらめて、常温でグイっと。

この酒は常温が美味いみたいです。ほどよい辛口で旨味も感じられます。いやぁ、満足満足。

このお酒は、↓から買えます。

春鶯囀 純米酒 1800ml

春鶯囀 純米酒 1800ml
↑クリックしてください


甲斐酒福

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2006.07.27

神戸元町「蛸の壺」

神戸で昼食タイムになったので久しぶりに「蛸の壺」に行ってきました。

Takotubo060726a住所は三宮ですが、最寄り駅は元町。東口を出て鯉川筋の東側を海に向かい、大丸のひとつ山側の路地を入ってすぐ右側です。

店の種別としては「居酒屋」になると思いますが、明石焼きの店としても有名です。ランチタイムには蛸飯とおかずを組み合わせた、ランチメニューがあり、もちろんその中には明石焼きと蛸飯のセット(700円)もあります。

他のお客さんを見ていると、やはりこのセットを頼む人が多かったですね。

カウンターと大きな1枚板の大テーブルというシンプルなレイアウトのこじんまりとした店で、一人でも入りやすい居酒屋です。

Takotubo060726b頼んだのはもちろん、明石焼きのランチセット。これはその明石焼きだけ。暑かったので、待ってる間に中ジョッキが空いてました。

明石焼きは9個と言うことはなくて、撮影する前にすでに胃の中に入っていただけです。

出汁は三つ葉が入った正統派。明石焼きにしては少し固めでした。

居酒屋メニューも蛸を使ったものが多い店です。たこには疲労回復に効果があるタウリンが多いそうなので、夏ばてに解消に向いたお店と言えそうです。

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2006.05.11

冷凍みかん 再び

「Yahoo! ニュース」を見ていたら、以前、こちらでも紹介したGTPの歌う“冷凍みかん”の影響で、静岡ではほんまもんの冷凍みかんの売上げが10倍になったスーパーもあるという記事が出ていました。

静岡のラジオなどでは良く流れているのでしょうし、CDのCMもテレビで流れていましたから、CMを見てCDではなく本物のみかんを食べたくなるのもわかります。

このニュース、毎日放送の人気情報番組「ちちんぷいぷい」でも取り上げていました。確かに人が食べているのを見ると食べてみたくなりますねぇ。

この通販サイトでは、静岡県産の三ケ日みかんの冷凍みかんが買えるそうです。母の実家がこちら方面ですから、よく親戚から送ってきた三ケ日みかんを食べたものです。

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2006.05.06

マクドナルド深夜営業

5月2日深夜に近所のマクドナルド神戸学園都市店の前を通りかかるとまだ営業中でした。

Mcdmidnight

マクドナルドの深夜営業は、4月19日に発表されたばかり。内々に準備は進めていたのでしょうが、すばやく実行に移したのですね。5月から深夜営業を始めるのは全国で200店ぐらいと報じられており、兵庫県下で0時を回って営業するのはここを含めて9店舗。都心部の繁華街の店舗ばかりかと思っていたので、この学園都市店でも営業は意外でした。

さらには和田山JASS店まで3時まで営業とは・・・ BBモバイルポイントを提供するマクドナルド店舗も増えてますし、これはけっこう使えそうです。

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2006.05.01

玉子焼き『ふなまち』

明石郵便局に出かけた帰りに、以前から気になっていた玉子焼き店『ふなまち』に寄ってきました。

友人の家が近くにあったので、店自体は以前から知ってましたが、関西ならどこにでもあるお好み焼きやぐらいに思っていて、わざわざ寄り道しようとは思わず、近年、名前が知られてからは店が狭いのでいつも混んでいるという評判を聞いて、混んでる店は嫌なので敬遠してました。

「住宅街の中にポツンとあるのが名店のあかし・・」みたいな紹介を読んだ気がしますが、住宅街の中にお好み焼店やたこ焼き店があるのは、関西のちょっとした古い住宅街ならどこでも見かける光景で、時にはそれが屋台だったりしながら、ご近所さんの井戸端会議の場所になっているなんて、全然珍しくありません。私の住む、今は老朽化が問題となっているニュータウンにも、ご近所さんのたまり場になっているたこ焼きの屋台とたこ焼き店はありますが、不味くないのは確かですが、わざわざ遠くから買いに来るほど美味いとも思いません。ということで、住宅街の中でご近所さんに支持されているのは、不味くない証拠ではあっても美味い証拠ではないと、猜疑心に固まって訪問したわけです。

かくいう私は、不味いもの以外は「美味い」と評してしまういい加減さですし、明石市東部の店は「わざわざ」ではないので、ここまでかたくなになる必要もないわけですが。

ということで、まずは店のロケーションのご紹介。

Funamachi01

さんざん紹介尽くされたように、住宅街・・というか漁師町の一角です。評判とは違って、県外ナンバーの単車と車が店の前に止まってます。おいおい、住宅街の中でご近所さんに支持されている店ではなかったのかい・・と突っ込みたくなりますが、GWのさなかに来た私が悪いのでしょう。ちなみに時刻は15時過ぎでした。

Funamachi02

言ったら悪いですけど、関西ならどこにでもありがちな店のたたずまいですね。歩道にテーブルが一脚、店内に二脚ありました。テーブルの数に比べて、異様に椅子が多いのが特徴で、高校生のたまり場の店というような雰囲気がムンムンでいい感じのロケーションです。でも、私は高校の時分から、喫茶店でたまっている事が多かったのですけど(爆)

値段は、ご近所さん、高校生御用達価格ですね。

お好み焼は「ブタ玉」350円から始まり「ミックス」でも500円、ソバ焼きもお好みと同じ。モダン焼きは50円増し、オムソバはソバ焼きの100円増し。肝心の玉子焼きは20個で500円でした。

Funamachi03

確かに、こういうロケーションの店で、こういう玉子焼きが出てくるのは、明石中心部の店らしいですね。明石市内でも、ソースたこ焼きの店は多いのですから。

かなり小ぶりで、程よい柔らかさです。店によっては、出汁につけると、だんだんと溶け出すような柔らかさの店がありますが、ここはしっかり原形をとどめて箸でつまめます。冷ました出汁が、正統派の玉子焼きを主張しているようです。私は猫舌なので大歓迎!

わざわざ食べに来るかどうかは、その人の価値感として、玉子焼きの王道を行く店であるのは確かですね。

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2006.04.28

ラーメン店「しぃさいど瑞穂庵」

そろそろ(私にとっての)ラーメンの季節が終わろうとしてますので、特にロケーションがお気に入りの「しぃさいど瑞穂庵」に行ってきました。むろん、ロケーションだけでなく、こってり系のスープや程よい太さの麺の味も気に入ってます。

場所は海沿いの国道のロードサイド。JR朝霧駅の南側で、数年前に大きな事故が2回起きて有名になった大蔵海岸への歩道橋を経由すると近いです。鉄骨でかさ上げされた店舗は防波堤よりも高く、海がよく見えます。

Mizuhoan060428

南(海)側のカウンターから見た景色です。右側の護岸は大蔵海岸、この内側が人工海浜です。左は明石海峡大橋、ラーメン店にはもったいないほどのロケーションです。

このカウンター席L字型になっており、東側のカウンターからは、国道2号線越しに山陽電鉄と山陽本線が並走している様子がよく見えます。こちらがわの景観は、こちらに掲載されています。

通常価格1,380円の「壱りっとるらーめん」が4月30日まで980円という値段につられて、つい頼んでしまいました。

Mizuhoan060428b

コップやお玉?と比べると、その巨大サイズがよく判ると思います。あえて確認はしてきませんでしたが、商品名の「壱りっとる」は、スープの量か丼鉢の容量だと思われます。つまり通常の約3倍という事です。遅めの昼食のためかなり空腹だったのでチャレンジしてみたのですが、運ばれてきた時はその迫力にちょっと後悔しました。

大量のスープに飽きないようにという工夫だと思いますが、食べているうちにトッピングのキムチが溶けてくるのか、スープの味がだんだんと辛口に変わってきます。最初は、このようにいかにもこってり系の白濁スープでしたが、食べ終わる頃には、見た目もかなり赤っぽくなっていました。

でも量は多かった。学生時代なら苦も無く食べたと思いますが、この歳になると頼んでしまった意地で完食しました。さすがにスープは残しましたけど(汗)

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2006.04.25

2006シーズン:ゲレ食の旅~(9)

今シーズンもいよいよ終盤、春スキー体制での営業も増えてきました。

栂池高原スキー場は、その上部にスキー場よりも上に上る「栂池ロープウェイ」が架かり、ハイシーズンには運転されいませんが、春スキーシーズンには登山客や山スキーヤー、スノーシューなどでの散策者を対象に運転されます。そこで、ロープウェイー乗車をメインにちょこっと滑ってきました。

Tsugaikelunch_1

ゴンドラ山頂駅近くにある「カフェテリア栂の森」の”鶏から丼(味噌汁付き)”(1000円)です。ご飯の上に、鶏からと千切りのキャベツが載っていました。カレー850円に比べるとちょっと割高な印象がありますが、鶏からが大きめだったので許しましょう。

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2006.04.22

浜松市「とろろや本店」

なんて単純な判りやすいネーミングなんでしょう。そのままとろろ飯のお店です。

母方の法事があったので、久しぶりに浜松に行く事になり、昼食のお店を探していてサイトを見つけました。

高く評価してるブログも複数見つけましたので、間違いはなさそうだと判断、昼食に向いました。

Tororoya0604

着いたのは12時過ぎ、ちょうど昼食時です。駐車場は満車でしたが、タイミングよく出る車があったので、駐車待ちは一瞬で済みましたが、入口では先客が二組いました。この店、土曜日は11時半開店なので、開店と同時に来たお客との入替え時だったようで、ほどなく席に案内されました。

基本は麦ご飯にとろろ汁で、それにおかずの組み合わせた何種類かの「○○お膳」が定番メニューのようでした。単品のおかずメニューもあるので、応用範囲は広そうです。

お酒も揃ってますから、居酒屋代わりでも楽しめそうですが、この本店は浜松市郊外の新興住宅地の中にありますから、車でないと不便。近所の人以外は、浜松駅ビルのメイワン店か静岡駅近くのトロロ屋静岡店の方が呑むには向いていそうです。

評判に違わず麦ご飯もととろ汁も美味かったです。麦ご飯はお代わりし放題というのが嬉しいですね。とろろ汁が多めなので3杯も食べてしまいました。

ところで、ここのメニューに「開運」というお酒が載っています。十数年前に東京で営業マンだった頃、接待で行った店においてあって、接待相手も私もすごく気に入ったので、バンバン呑んでいたら、そんな高い店ではないはずなのに(わりと気のおけないお客さんなのでふだん同僚とも行く店だったのです)4人で10万円ぐらいになったという私にとってはいわくのあるお酒です。静岡の地酒という事で、なかなか見つけられなかったのですが、このメニューで思い出して検索してみたら、ちゃんと売ってますね。

開運 純米吟醸 720ml 1650円

お勘定の時に私を焦らせた原因を作ったのは、たぶんこれです。少し辛口ですが、スッキリとした呑み口で、いくらでも呑めそう・・・という印象でした。

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2006.04.14

イチローも来た「そば屋」

昼食に「イチローが来た事があるそばや」として有名な明石市の“あづまや”という店に行ってきました。かなり古くからある店で、わりとうちの近所だったのですが、最近まで存在を知りませんでした。

イチローが来たと言っても、おそらくオリックス時代の話ですし、ぜんぜん高級店ではありません。どちらかといえばそば屋と言うよりも、大衆食堂という雰囲気です。

Adumaya060413a

人気店だけあって、違法駐車も多いです。店の裏側に駐車場があるらしいですが、私は原チャリで行ったので、駐車場を確認してません。

場所はここになります。なお、地図にある西松屋は今では薬のヒグチ(左側の黄色い店)ですが、閉店セールの看板が上がってましたら、近々なくなるかもしれません。

名物は特大のエビフライが2匹載ったえびカレー丼やえびカレーうどん/そばのようですが、海老が苦手なこぶとしてはエビフライは避けました。

Adumaya060413b

カツカレー丼です。丼はちょっと浅めで、この画像の印象ほどはでかくないですが、それでもボリュームはあるほうでしょう。カレーに隠れて見えませんが、ご飯の上にはびっしりカツが敷かれてますから、なかなかでかいトンカツです。さらに付け合せの小そば。この手の丼に付け合せのそばは、おわんの中でそばが少しだけ泳いでいる程度の量が多いのですが、見てのとおりお椀にびっしり入ってます。小そばではなくて、お上品ぶった店では一人前で通用しそうな量があります。これで950円は安い!

さっそく箸をつけてみましょう。カレーは甘い出汁の味が効いたいかにも蕎麦屋のカレー風。ブタの薄切りが、昔の家庭のカレーを思い起こさせます。うちのカレーが薄切り肉でなくて、牛の角切りになったのはいつだろう・・って考えてしまいました。

そばも甘めの出汁が、カレーに良く合います。カレーと一緒だから余計に甘さが強調されてるのでしょう。このカツカレー丼も人気があるようで私のほかにも何人か注文してました。

上の画像の通り小さな店という事もあるのでしょうが、私が行った13時半過ぎでもほぼ満席。昼食時は並ぶという話もうなづける人気ぶりでした。

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2006.04.12

三宮で明石焼き

神戸に遊びに来た友人が神戸らしいランチを食べたいというのでいろいろと考えたのですが、明石焼きはどうかなと提案したら、採用されたのでご相伴してきました。

お店は三ノ宮駅近くの「たこ庵」。ダイエーのすぐ北側の小さなビルの2階にあります。

Takoan

600円のサービスランチです。週末はサービスランチを休む店もあるなか、日曜でもちゃんとあるのは評価できます。850円のお食事セットではお約束の傾いた板に明石焼きが10個載っていて、出汁は別に来るのですが、こちらのセットでは明石焼きは5個で最初から出しの中に浸かって出てきます。主役の明石焼きが美味いのは当然として、ご飯のたこ飯も美味かったです。

焼酎が揃ってますので、夕方に来て軽く一杯呑みたくなる店でした。

呑める明石焼き店と言えば、元町の「蛸の壷」が知られていて、こちらもなかなか美味い店でした。最近行って無いですが、久々に行きたくなりました。

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2006.04.11

神戸で豚まんと言えば・・・

大阪で豚まんと言えば「551蓬莱」で、大阪のみならず神戸や京都、奈良、和歌山などでも買えます。電話での通販もあります。これだけ手広く関西一円に店舗を広げても味が落ちないのは驚異的ですが、たまにはその街の店が懐かしくなりますね。

神戸で豚まんと言えば、日本の豚まんの元祖と言われる南京町の「老祥記」が有名ですが、ここっていつも長蛇の列。公式サイトで「土・日・祝日には開店と同時に長蛇の列をつくっております(平均待ち時間30分~1時間)」と書くぐらい。美味いのは確かですが、1時間も並んでおれん、たかが豚まんで大層な・・というのが、本音であります。

手軽に食えてこそ饅頭ですよね。551も時には並びますが、それでも数分。

ということで、老詳記よりももう少しお手軽な神戸の豚まんとしてお勧めなのが、

Ikkanrou01

三宮一貫楼です。これは三ノ宮駅高架下に出来たテイクアウト専門店。テイクアウト専門と言っても、ベンチが置いてあり、通行人の目さえ気にしなければ、その場でパクつけます。ちょうど駅の真下ですから、けっこう便利な場所です。比較的最近にオープンしたようで、私も気が付いたのはつい先日でした。

サイトでは通販もやっています。

老詳記が肉汁があふれるほどのジューシーさが売りですが、ここはそこまではジューシーではないです。どちらかと言えば551蓬莱に近いです。で、551蓬莱ほど、ドドッて押し寄せてくる味付けではなくて、徐々に旨さが染み渡る感じかな。どっちが良いではなくて、どっちも甲乙つけがたい、似て非なるそれぞれの魅力って感じです。

Ikkanrou02

こうやって作っている現場が見えるというのも、関西の豚まん店ではお約束って感じですが、並んでいても短時間なら、この作業を見ているだけであっというまに時間が過ぎます。

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2006.04.09

神戸酒心館の「さかばやし」で乾杯

先日、神戸御影にある神戸酒心館に行ってきました。

神奈川の友人から

「神戸に行くけど一杯付き合わない? 御影に雰囲気の良さそうな店があるから」

と誘われたので調べてみたら、昔の福壽酒造だった会社がやっているお店とわかったので「行きたい病」を押さえる事が出来ませんでした。福壽酒造が阪神大震災で木造酒蔵が全て倒壊してしまう被害に合い、これを機に日本酒の理解が深まるような施設「神戸酒心館」として再建を遂げたという話は知っていたのですが、なかなか行くチャンスがなかったのです。

今回は、時間の都合で飲食店の「さかばやし」だけの訪問でしたが、次の機会にはもう少しゆっくりと行って見たいです。車が便利な場所ですが、車で行くと楽しみが半減するのが足が遠のく理由なんですよね・・

Sakabayashi01

門をくぐると桜がお出迎えです。いきなりいい感じで、好感度がアップ。

食前酒に凍結梅酒をいただきましたが、これは時期がちょっと早かった。お酒自体は食前酒にピッタリの味ですが、シャーベット状ですから季節的に時期外れでした。普通の梅酒にしておけばよかった。

でも暑くなってくると、きっと美味いと思います。上でリンクしている神戸酒心館のサイトで通販してます。

Sakabayashi02_1

日本酒と言えば、お造りですよね。お酒のバックは、お造りの盛り合わせです。

手前に並ぶのは、「福壽の和音」というお酒のセット。右から「福壽 大吟醸」「福壽 大吟醸 生酒」「生酛 本醸造酒」「福壽 生酛 純米酒」・・・グラスの出ていない2つはお燗をするお酒という事で、あとで小さなとっくりとお猪口でやってきました。

冷やしている大吟醸と大吟醸生酒がスッキリとした辛口で美味いのは当然として、久々に呑んだ燗酒が、季節柄もあってか予想以上に美味く、とってもよい気持ち。やっぱりお燗はぬるめですよねぇ。お燗を見直したのは、ビッグコミックオリジナルで最近連載が始った「蔵人 -クロード-」の影響もありますね、きっと。あの「夏子の酒」尾瀬あきらの劇画ですからね、説得力があります。

大吟醸と大吟醸生酒は通販で買えるのに生酛の2種は通販で売っていないのは、なぜでしょう。上手にお燗しないと美味く飲めないから、ここまで呑みに来てねという事なのか・・というのは考えすぎでしょうね。

Sakabayashi03_1

日本酒に肉はどうかなと思いながらも、三田の地鶏なども頼んでしまいました。

その中でもこの「但馬牛の石焼」は美味かったです。いい肉はお箸で分けることが出来ると言われるとおりの肉でした。

旨いけどくどくない福壽の酒にもピッタリ合います。

締めには「おろしそば」。お酒のあとにおそばというのは江戸の文化だと思いますが、神戸でも合うものは合います。これまた大根おろしがピリリと効いて締めにピッタリでした。

美味くて食いすぎだぁ。

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2006.04.07

コンビニのホットケーキ

先日、近所のサンクスでホットケーキを売ってるのを発見しました。

ホットケーキと言っても、店で焼いてるわけではなく、袋入りの菓子パンです。

Sunkushotcake01

サークルKサンクスのオリジナル商品で、森永のホットケーキミックスを使い敷島製パン が菓子パンとした商品のようです。森永のホットケーキって懐かしくないですか? 我が家では、私が幼稚園から小学生の頃まで、ちょっと贅沢なおやつの定番でした。

学生になってホットケーキはパンケーキとは似て非なるもので、アメリカのパンケーキはこんなに甘くないし、こんなに膨らんでもいない・・・というのを知ってから、パンケーキなら大人が食べてもおかしくない事がわかり、輸入物のパンケーキミックスを焼いて朝食にしたりしてました。

でもホットケーキもたまには食べたくなるのですよね。でも、ホットケーキミックスを一箱買っても持て余しそうです。

これを見つけたとき、ホットケーキ食べたい病が発症したのを押さえる事は出来ませんでした。ドキドキして(ウソ)袋を開けると・・・

Sunkushotcake02

う~ん、見た目はホットケーキというよりもドラ焼き風ですね。

食べてみると、美味~い!!

二枚重ねのホットケーキの間に、メープルシロップとマーガリンが挟んであります。生地の甘さとメープルシロップの甘さとマーガリンの塩味が絶妙なハーモニー。懐かしさが口いっぱいに広がりました。

これは、また見つけたら買ってしまいそうな味です。

ただ、あとで冷静になって考えると、私の子供の頃はメープルシロップなんて高級品ではなく、森永ホットケーキミックスは、お湯で溶く粉末のシロップが付いていたような気がします。記憶の中で味が美化されていたのでしょうね。

もしも懐かしの味は美化されている事まで考慮してこの味を決めたとすれば、サークルKサンクスと敷島製パンの商品開発の担当者は偉い!

さすがに通販はないようなので、幼い頃、森永のホットケーキが好きだった人は、サークルKサンクスを見かけたら探してみてください。

このブログによると、この商品はかなり前からあるみたいで、その後もシリーズ展開していたようです。味を変えて期間限定で出しているみたいですね。

先に書いたパンケーキミックス、輸入品は近所のスーパーにはないので今は切らしているのですが、なにげに検索してみたらこんなのが出てきました。

クラスティーズバターミルクパンケーキミックス ボーナスパック5.44kg

クラスティーズバターミルクパンケーキミックス ボーナスパック5.44kg

これで消費税別1300円だそうです。これがレギュラーサイズとはさすがにアメリカ!

1300円なら割安ですよねぇ。

これを扱っているウルトラミックスというお店、ホットケーキ・パンケーキの専門店だそうで、いろいろなミックス粉や道具を扱っています。あ~、見ているだけでよだれが・・

ウルトラミックスは→をクリック

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2006.04.05

飛騨の地酒「蓬莱 蔵元の隠し酒」

「ホワイトピアたかす」から「シャトレーゼスキーリゾート八ケ岳」に移動中、高山市近郊の酒屋で気になる地酒を見つけました。

飛騨古川の渡辺酒造店の「蓬莱 蔵元の隠し酒」です。

Horaikakushizake 呑みかけなので開梱されているのはご勘弁をm(_ _)m ヒラニヒラニ....

開梱前には

↓のようなラベルも付いてました。

【飛騨地区限定発売】 蔵元の隠し酒 『番外品』 1.8L●飛騨地区限定品、とっておきの辛口 ...

【飛騨地区限定発売】 蔵元の隠し酒 『番外品』 1.8L●飛騨地区限定品、とっておきの辛口 ...

「飛騨地区限定品」とか「番外品」といううたい文句がそそります。さらに新聞紙で包んで、光線を遮断しているところにもこだわりを感じます。

実は、義妹からバレンタインに美味い泡盛をもらいながら、ホワイトディのプレゼントをしていなかったので、美味い酒を探していたのです。

呑んでもない酒を送るわけにはいきませんから、試飲用に1本、プレゼント用に1本の計2本を買って呑んでみました。確かに辛口で切れ味のある酒でした。

蔵元の通販で買えませんが、地元の酒屋のサイトでは買えるみたいです。下のロゴ画像か上のラベルの画像をクリックしてください。

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2006シーズン:ゲレ食の旅~(8)

シャトレーゼの翌日は木島平の招待券の消化です。ここは隣接する高井富士・牧の入スキー場との共通券もあるのですが、当選したのは木島平のみの1日券。ダメ元で共通券のなりませんかと聞いてみたらプラス1000円で共通券になりました。

ちょうどお昼ごろ、デジカメの電池が切れたので、車に戻ってバッテリー交換。ついでに駐車場に面したラーメン屋で昼食にしました.したがって厳密に言えばゲレ食ではありません。

Kijimalunch

水餃子ラーメンです。

餃子の中身に赤っぽい部分があるのは人参のようでした。メニューで見たときはどんなラーメンか興味津々だったのですが、意外と醤油スープと水餃子が合って美味かったです。

スキーには、あと一回ぐらい行きたいですが、これで今シーズンは打止めかもしれません。

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2006.04.04

2006シーズン:ゲレ食の旅~(7)

今シーズンは(も?)あちこちのスキー場のリフト券プレゼントに応募しまくったら、3月下旬になるのに、招待券が2枚と割引券が1枚も残ってしまいました。今回はそれを一気に片付けようと出かけました。

まずは岐阜県のホワイトピアたかすで滑りましたが、こちらは昼過ぎに着いたので、ゲレ食でランチは無しです。次に高山・松本経由で向ったのが、シャトレーゼスキーリゾート八ケ岳です。ここは和洋菓子で全国展開するシャトレーゼが経営するスキー場で、同社の買収前はザイラーバレイ八ケ岳を名乗り、フランス仕込というコンセプトでデザインされていました。センターハウス1階にはシャトレーゼの売店がありますが、レストランは一般的なカフェテリアです。

Chateraiselunch

ジャンボチキンカツ定食をいただきました。800円だったかな・・ もうちょっと付け合せの生野菜が欲しかったですね。味は平均的でしょう。お客が少ないからか、開店早々に行ったからか、揚げたてだったのが好印象です。

Chateraisedrink この派手なコップはマイコップ。今シーズンの新企画「コップで割引」 に参加してみました。これは、3月20~24日の間、マイコップを持参して、インフォメーションセンターに申し込むと350円で1日中ドリンク飲み放題になるもので、マイコップにはこのようにシールが張られ、ドリンクフリーチケットを見せて入れます。(1階の軽食コーナーはわかりませんが2階レストランはセルフなので自分で入れます)

帰宅してからサイトを良く見たら「 ドリンクサーバーの都合上コップの大きさはおおむね250ccのもので高さ15cm×直径10cmぐらいをご用意下さい。」と書いてあるのに気が付きました。でもこのカップは明かにオーバーサイズですが、何も言われませんでした。すぐのどがかわく私には嬉しいサービスでした。

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2006.03.12

鳥取県で「まんじゅう」と言えば

鳥取県で「まんじゅう」と言えば、少なくとも私の中では、ここ山本おたふく堂の《ふろしきまんじゅう》です。

FUROSIKI

これが私だけではないのは、「まんじゅう 鳥取県」でググッた結果を見ても明らかです。

ふろしきまんじゅうは、黒砂糖と和三盆糖の原糖などを原料とする無添加のまんじゅうで、黒砂糖の独特な風味を残しながら、甘すぎることのない絶妙な味わいで、三十数年前・・・小学生時代に遭遇してからお気に入りの一品なのです。

駅や空港でも買えるそうですが、車で行ったなら琴浦町八橋にある本店をお勧めします。しかし、我が家には私が免許を取るまでは車がなかったのに、なんで小学生時代にこの本店に行ったことがあったのでしょう。どうやって行ったのか全然覚えていないに、鳥取県を9号線で縦断する事があれば、ここに寄る事は刷り込まれていました。

通信販売でも買えますが、なにせ無添加なので賞味期限は3日間。通販で買ったら、届いた翌日は食べ終わらないとなりません。やはり、現地で買いたいですね。それでつまみ食いをしながら家路を急ぎましょう。

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2006.03.06

美幌峠の「あげいも」

じゃがいもに薄い衣をつけて揚げたのが「あげいも」。検索してみると中山峠のあげいもが全道的に有名なようですが、私は道の駅「おんねゆ温泉」で初めて遭遇、けっこう気に入りました。

次に遭遇したのが道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」。名物と書かれいるうたい文句につい買ってしまいました。

AGEIMO060203

美幌峠のあげいもという証拠に展望台で屈斜路湖とのツーショット写真にしてみました。

こんなあほな事をしていたら、すっかり冷めてしまいました。

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2006.03.03

2006シーズン:ゲレ食の旅~(6)

今回の北海道ツアーでアリエスカ以外で食べたゲレ食はここだけ。網走レークビュースキー場の食堂です。

スキー場の名前はちょっと洒落てますが、来場者の実態は市民スキー場で、スキー授業の小中高校生ばかりでした。ただ、看板に偽りは無く、全面凍結した網走湖はよく見えますし、トップまで上がれば網走湖と反対側にオホーツク海や知床半島が見えます。景観は一級品。ゲレンデも道内に多数あるそのへんの市民スキー場よりも変化に富んでいて楽しかったです。

しかし、ゲレ食はそのへんの市民スキー場レベルでした。

ABASHIRILAUNCH

何に見えますか? 怖いもの見たさでオーダーしてしまいました。

チャーハンカレー・・・名前の通り、チャーハンにカレーをかけただけです。味はなんともいえません。けっして不味くはないのですが、全然、チャーハンとカレーが融合してません。たぶんもう頼む事はないでしょう。って、このスキー場にまたくる機会があるとも思えないのですけど。

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2006.02.28

2006シーズン:ゲレ食の旅~(5)

またまた津別スキー場の「アリエスカ」。そんなにこのスキー場が気に入ったというわけではなく、実は豚丼を食べた日には、強風でゴンドラが運休していたです。ここは遠いので、ちょっと道草をしていくと、どうしてもここで昼を食べる事になってしまいます。

TSUBETSULAUNCH2

さすがに豚丼を続けるのは芸が無いので、ラーメンにしてみました。激辛ラーメンだったかな? ゲレンデは凄く寒いので食べ物で温まろうという作戦です。味は、確かに辛いですが、辛すぎて・・という事もなく、やはり可も無く不可も無くというコクドクオリティでした。やはりアリエスカはどんなメニューでも安心して頼めますね。

箸をつけてから撮影してない事に気が付いたので汚くてすいません。

TSUBETSUONDOKEI どれぐらい寒かったかというと、これくらいです。昼食後にゴンドラで上がった時の山頂駅の温度計ですから、午前中はもう少し低かったはず。

以前行った時のトマムも同じ位の気温でしたが、あちらは小雪模様で、こちらは青空が出て、陽も差すような状況での気温ですから質が違います。

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2006.02.22

2006シーズン:ゲレ食の旅~(4)

今回の北海道では、多くの索道に乗ることを主眼に回りましたので、実はあまりゲレ食で食事をしていません。これは津別スキー場のアリエスカでの昼食です。

TSUBETSULAUNCH

せっかくですから北海道らしいメニューと豚丼を頼んでみました。津別は北見地方、豚丼は十勝ですから地元ではありませんが山の向こうは十勝ですから、縁遠いというほどは離れていないでしょう。

アリエスカってコクドのスキー場では定番のレストランですが、フルサービスではありませんでしたっけ? ここはセルフサービスでした。スキー場全体のお客数が両手両足の指の数といい勝負という状況なので、これをけしからんとは毛頭思いませんけど。

味は可もなく不可もなくというレベルでしたが、これだけ閑散としたスキー場でかなり綺麗で暖かいレストランで暖かい食事が出来るだけで感謝すべきなのかもしれないですね。

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2006.02.08

2006シーズン:ゲレ食の旅~(3)

DAISENLAUNCH

1月4日に訪問した大山スキー場での昼食です。食事場所は上の原ヒュッテの「レストラン ヒルトップ」でした。撮影を忘れて、ちょっと手をつけています。あ~、恥ずかしい。

実は、旅行中の1月2日に風邪が原因と思われる高熱を発しているのが確認され、バファリンで押さえ込んで行動中で、大山はパスして帰ろうかとも思ったのですが、米子のビジネスホテルで目覚めると意外に快調だったので大山行きを決行した次第です。今回の行動予定は、そもそも新聞で告知されていた大山のリフト券プレゼントに当選した事により立てたので、ここで大山をパスしたら、なんのために山口線から山陰回りで帰路についたのか意味がないのです。

大山は、私が初めて行ったまともなスキー場で、私のスキーライフを本格化させた思い出の場所です。1969~1971年には1シーズンに何回か行き、さらに1975年にも1度行っていますが、それから31年間もご無沙汰していました。この上の原ヒュッテも当時からあり、何回も食事した場所です。昔は、トヨポッドが置かれて、その回りで手袋などを乾かし、カウンターに並んでセルフサービスで配膳するという昔ながらのゲレ食だったのですが、今ではすっかり小綺麗な建物に変り、1階がリーズナブルなレストラン「ヒルサイド」、2階がちょっと高級感のある「ヒルトップ」となっていました。今回はリフト券をご優待いただいた恩返しも込めて、ちょっと優雅な昼食としました。1月4日は平日扱いという事で、コーヒーのサービスもあり満足でした。ここまで高級感を演出するなら、スキー靴を脱げるようにすればよいのに、その点がちょっと残念でした。

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2006.01.11

2006シーズン:ゲレ食の旅~(2)

今シーズン、2番目に訪れたゲレンデは福島県の柳津温泉スキー場。リフトが2本しかないロコスキー場です。地元客しか居ないゲレンデには、日本では珍しいシュレップリフトが架かり、しかも途中で曲がっているという二重に珍しいリフトなのです。

それはともかくとして、こんなスキー場でもゲレ食はありました。

YANAIZULAUNCH

メニューはラーメンやカレーなどありきたりなもの。どう見てもタバコの自販機を流用したとしか思えない食券の券売機は、なんといまだに新500円玉を受け付けない・・・

味は、おそらく業務用の缶詰でしょう。不味くはありませんが、美味いと唸るほどでもありません。でもご飯は硬めで、カレーにマッチしてました。カレー用にご飯を炊いているのか、それともたまたまか。ただ、私は固めのご飯が好きなので好印象でしたが、柔らか目が好きな人には不評かも。

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