2006.08.20

カップめんウエイト

佐賀新聞のサイトに隠れたヒット商品として紹介する記事が出ていました。

要するにカップヌードルの上蓋そっくりの陶器製のウェイトで、お湯を注いだら上に乗せ、出来あがったらコースター代わりに使うという小物だそうです。こういう小物好きだなぁ。

新横浜のラーメン博物館と日清食品で販売していたとありますが、日清食品のオンラインショップには無いようだし、どこで売っていたのでしょう?

記事によれば「このほど西松浦郡有田町でも販売が始まり」とありますので、企画した篠英陶磁器のショップで売り出したようですが、サイトの店舗画像を見ると、これを買いに入るには躊躇しそうな雰囲気です(笑)

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2006.08.08

純米酒  春鶯囀

Syunnnouten060718 甲斐の萬屋醸造店(山梨県南巨摩郡増穂町青柳)の酒が「春鶯囀(しゅんのうてん)」。

与謝野晶子が昭和8年にこの酒蔵に投宿した際に『法隆寺など行く如し甲斐の御酒 春鶯囀のかもさるゝ蔵 』と詠んだのを機に、それまでの「一力正宗」を「春鶯囀」と改めたのだそうです。

山梨に遊びに行った義妹が送ってきてくれました。

どうやって飲もうか考えていたところ、たまたま押入れを整理していたら、冷酒用のセットが出てきましたので、季節柄、冷やして飲んでみようかと試して見ました。

Syunnnouten060802

たぶん、だれかの披露宴の引き出物。自宅で冷酒を飲む機会が少ないので、押入れで眠っていました。

しかし、これは失敗でした。それなりに美味いのですが、妙に尖がった味で辛口ばかりが目立ちます。やはり、冷やして飲むには生酒か吟醸酒が良いようです。

そこでお洒落な酒器はあきらめて、常温でグイっと。

この酒は常温が美味いみたいです。ほどよい辛口で旨味も感じられます。いやぁ、満足満足。

このお酒は、↓から買えます。

春鶯囀 純米酒 1800ml

春鶯囀 純米酒 1800ml
↑クリックしてください


甲斐酒福

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2006.07.31

明石海峡クルーズ乗ってきました

今は橋も架かっている明石海峡には、明石と淡路島の岩屋を結ぶ、フェリーと高速船の2つの航路があります。このうち、旅客船を運航する明淡高速船は、赤字のために営業を廃止したいと表明。急遽、明石市が補助金を支払い、しばらく運航を続けながら、今後の運航体制を検討する事になりました。その補助金支出の大義名分に登場したのが、この明石海峡クルーズです。

Meitanc060730a_1 日曜・祝日に2便/日とお世辞にも使い易いとはいえないもの、料金が大人1000円と割安で、中高生や老人は800円とさらにリーズナブルです。チケットもこのとおりなかなか力が入っており、急遽準備したとは思えません。しかし、こんなところに金をかけるなら、本業の赤字補填に回せよと言いたくなります。

さらに、市もあの手この手でPRにつとめ、いろいろなルートで乗船促進をしているのが聞こえてきます。驚いたのは、運航開始直前の7月1日に配布された「市報」。明石海峡クルーズの折り込み広告かと思いました。

神戸空港沖では海上から飛行機の離着陸が見物できるということも、まだ神戸空港歓迎ムードが残る地元では、それなりの話題となったようです。

おかげで、いまのところけっこうな人気があるようです。

Meitanc060730b

使う船は「まりーんふらわあ2」。現在、明淡高速船で使われている中で、最も大きな船です。定期航路では、あまり人気が無い2階席も遊覧となれば人気。私は30分以上前から並んで、席を確保しました。見晴らしを考えて、最後列を確保しましたが、この通り後ろ2列には、布地の屋根がありませんから暑いです。

明石港を出ると海岸沿いにすすみ、海上から見る大蔵海岸、アジュール舞子、マリンピア神戸、須磨海岸はなかなか新鮮な景色でした。神戸空港沖では、お約束どおりANA418便と思われるA320の着陸シーンが見られました。神戸港の観光船も完全に空港の南側まで出る航路は少ないので、貴重なアングルです。

帰りは、ほぼ往路のトレースでした。暑いからか、冷房の効いた階下に降りる人も目立ちました。

いまのところかなりの人気ですが、心配なのは今後。運航日や明石港の立地条件から、団体客はあまり期待できず、個人客中心の集客にならざる得ません。そう考えると、あまり楽観できないのです。本来の高速船航路も運営体制も含めて見直しの対象という報道もありましたので、来年度以降がどうなるか不明です。興味をもたれた方は、ぜひ今年のうちに乗船してください。

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2006.05.04

菜の花畑

Nagahamananohana01

C57の検査が長引いたために、C56が山口線から帰って来れなくなり、C57牽引で運転される事になった「北びわこ号」の撮影に長浜方面に行ってきました。

湖岸道路で帰ろうと走っていたら、長浜の市街地を抜けたところで、道路と線路の間に菜の花畑が広がっていました。どうも「湖国菜の花エコ・プロジェクト」という県の計画に賛同して栽培している菜の花のようです。京都新聞に掲載された「北びわこ号」の記事の写真が撮影されたのはここのようでした。

Nagahamananohana02

もうすぐ菜の花の季節も終わりですね。

滋賀県で菜の花と言えば、名神高速の八日市IC~彦根ICの東側にも見事な畑があるのですが、そちらはこちらのプロジェクト関連の畑のようです。

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2006.05.02

『明淡高速船』乗ってきました

明石海峡大橋が開通してから苦難続きの明石海峡横断航路。日本のフェリーの草分けであるフェリーは、民間での運営を断念して第3セクターとなり「たこフェリー」という愛称をつけて頑張ってますが、これまで民間で頑張ってきた旅客船の雲行きは怪しくなってきました。

運航する明淡高速船のサイトに、休止届を出した告知が出ました。


岩屋/明石航路運航休止に関するお知らせ

弊社は、平成13年4月設立以来5年に亘り題記航路を運営して参りましたが、開業以来毎年赤字が続き、全社的な経営改善努力にも拘わらず、昨年度も4千2百万円の赤字を計上することとなり、累積赤字は巨大に膨らみ、債務超過の状態となっております。又、燃料油が3年に亘り高騰し続ける現環境下では、弊社の自助努力並びに株主2社(播淡聯絡汽船㈱並びに淡路連絡汽船㈱)よりの資金援助にも限界があり、これ以上当航路を運営することは難しいとの判断に至りましたので、来る5月29日(月)以降「運航を休止」いたす所存であります。


ここまでは一般的な告知だと思いますが、中略して結びを紹介すると


 現在淡路市からはある種の支援策のご提案はあるものの、当航路を維持継続するに必要な内容とはなっておらず、更なる支援策のご提示がない場合には、上記方針通り運航休止をいたす所存であります。


うがって読むと、航路を休止しなくても済むような条件を出せと迫っているようにも見え、交渉のテクニックのようにも見えますし、状況を利用者に正直に伝える事で市民からのバックアップを期待しているかのようにも見えます。

行政としては、前述のようにフェリーを第3セクターで維持しており、車無しでもフェリーの利用が可能なことから、バスへの乗継などに問題を残すとはいえ、旅客船が廃止となっても最低限の交通手段は確保していると言えそうで、明淡高速船と行政には温度差を感じます。

という背景はともかくとして、個人的には明石海峡横断航路は手軽な船旅として好きで、これまでも大して用も無いのに使ってきましたから、できるかぎりお名残り乗船をしておきたいとまずは第1回お名残り乗船に出かけてきました。

Meitan060501

まりーんふらわあ2

これは、以前からここに就航している船です。今の季節は、2階甲板席が気持ちいいです。

Meitan060501a

しわく1

小豆島急行フェリーの船で、おそらくドライリースだと思われます。経費節減のために船の小型化を企画して導入されました。

Meitan060501b

これがその船内。実用一辺倒だった従来の就航船に比べると、ちょっと豪華さを感じます。実は、乗るのは今回始めただったりします。お気に入りの2階甲板席が狭いのが、個人的には難点です。

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2006.04.23

長野県下伊那郡阿南町「ゆうゆ~らんど阿南」

「ゆうゆ~らんど阿南」は、長野県南部の国道151号線沿いにあるキャンプ場やコテージも併設されている日帰り温泉「かじかの湯」を中心とした施設です。

以前にも一度、テントを持って来て泊まった事がありますが、今回は入浴だけでした。

Yuyuanan060416

これが「かじかの湯」、なかなか雰囲気のある外観です。

Yuyuanan060416b

行った時(先週末です)は、ちょうど桜が見ごろでした。このすぐ左手が上の画像の位置となります。後の方に少しだけ写っている赤い物体は、国道の橋です。高い位置を渡る橋のたもとから谷底に降りるような感じでアプローチします。桜の向こうにある三角屋根はコテージで、さらにその向こうがキャンプ場になります。

露天風呂からは桜を眺めることが出来、花見風呂でした。

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2006.04.22

浜松市「とろろや本店」

なんて単純な判りやすいネーミングなんでしょう。そのままとろろ飯のお店です。

母方の法事があったので、久しぶりに浜松に行く事になり、昼食のお店を探していてサイトを見つけました。

高く評価してるブログも複数見つけましたので、間違いはなさそうだと判断、昼食に向いました。

Tororoya0604

着いたのは12時過ぎ、ちょうど昼食時です。駐車場は満車でしたが、タイミングよく出る車があったので、駐車待ちは一瞬で済みましたが、入口では先客が二組いました。この店、土曜日は11時半開店なので、開店と同時に来たお客との入替え時だったようで、ほどなく席に案内されました。

基本は麦ご飯にとろろ汁で、それにおかずの組み合わせた何種類かの「○○お膳」が定番メニューのようでした。単品のおかずメニューもあるので、応用範囲は広そうです。

お酒も揃ってますから、居酒屋代わりでも楽しめそうですが、この本店は浜松市郊外の新興住宅地の中にありますから、車でないと不便。近所の人以外は、浜松駅ビルのメイワン店か静岡駅近くのトロロ屋静岡店の方が呑むには向いていそうです。

評判に違わず麦ご飯もととろ汁も美味かったです。麦ご飯はお代わりし放題というのが嬉しいですね。とろろ汁が多めなので3杯も食べてしまいました。

ところで、ここのメニューに「開運」というお酒が載っています。十数年前に東京で営業マンだった頃、接待で行った店においてあって、接待相手も私もすごく気に入ったので、バンバン呑んでいたら、そんな高い店ではないはずなのに(わりと気のおけないお客さんなのでふだん同僚とも行く店だったのです)4人で10万円ぐらいになったという私にとってはいわくのあるお酒です。静岡の地酒という事で、なかなか見つけられなかったのですが、このメニューで思い出して検索してみたら、ちゃんと売ってますね。

開運 純米吟醸 720ml 1650円

お勘定の時に私を焦らせた原因を作ったのは、たぶんこれです。少し辛口ですが、スッキリとした呑み口で、いくらでも呑めそう・・・という印象でした。

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2006.04.21

アルペンルート「雪の大谷」

立山黒部アルペンルートの春の名所と言えば、室堂付近の「雪の大谷」です。この記事によれば今年の雪の大谷は、過去10年間では平成12年の20mに次いで2番目となる19mの高さなのだそうです。

Tateyama0604a_1現地を訪れるまでは、こういう感じで雪の壁が道路の両脇にそそり立つ区間が延々と続くのかと思っていたのですが、実際はこれほど雪の壁が高い区間はごく一部。

この画像の場所でも、雪の壁は高いほうだと思いますが、19mはなさそうです。

ちなみにこの画像は高原バスの車窓から撮ってます。

「雪の大谷」と言えば、車道を半分区切って散策できるようになっているわけですが、これは15時までだそうで、私が着いたときは撤収が始ってました。

Tateyama0604b_1  この記念撮影用の看板がある位置でも明かに上の画像の場所よりも雪の壁は低いですね。そうは言ってもバス2台分ぐらいの高さはありますから、迫力は十分です。

黄砂などの影響で、室堂あたりの雪は汚く、この雪の大谷以外の景色は、初冬のほうが綺麗でした。って、雪があるときにしか室堂に来たことが無い私も相当変ってますねぇ。

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2006.04.20

ほたるいか海上観光

居酒屋でほたるいかを頼んでも、光っていません。やっぱり光っているところを一度は見たいものです。富山の大学に進学し、そのまま富山に居ついた高校時代の友人が「光るほたるいかは綺麗だ」と言っていたのを聞いてから十数年経ちました。

4月からGW頃まで、滑川で光るほたるいかを見物できる観光船が出ているのは知ってましたが、わざわざそのために出かけるのも・・となかなか機会に恵まれませんでした。

先日、富山あたりで車内泊をしようと場所を探していて、滑川漁港の近くに道の駅「 ウェーブパークなめりかわ」を発見。そういえば、今はほたるいかシーズンと思い出したわけです。

19時ごろ道の駅に到着。「ほたるいか海上観光 観光船乗船受付」の看板がありますがよく見ると「予約が必要です」と注意書きもありました。ここに寄る事を決めたのはつい先ほどですから、当然予約はしていません。乗船受付は2:30~2:50だそうですから、ここできをもんでいても始りません。

ここですぐに仮眠体制に入るのが正しいほたるいか観光なのでしょうが、デジカメのメモリーカードがいっぱい。このままでは撮影が出来ませんので、CD-Rに焼きながら、小刻みに仮眠・・・というかうたた寝を繰り返します。エラーが出たりしましたので、ようやくCD-Rを3枚焼き終わったのは日が変わってしばらく経ってから。2時間ほどの仮眠で起きなければなりません。

1時間ぐらいしか経っていないのに、大声の談笑で目が覚めました。どうもTVの取材クルーのようです。ガラガラの駐車場で仮眠中が明白な車の横に停めて、大声で話すとはなんと心優しい人たちでしょう。車にはKNBと書いてあったような気がします。ますます読売系列が大好きになりました。読売の関係者を見つけたら、海に叩き込みたいぐらい愛してます。

彼らと顔をあわせると、愛情表現が抑えられなくなりそうなので、ひたすら車内で耐えて・・愛って忍耐ですね・・静かになったので受付に向います。

Hotaruika01

夜中だというのに大勢の人がたむろしてました。乗船受付の列がほとんど消えたのを見計らって、受付に向い「予約が必要な事を知らなかったのですが、乗れないでしょうか?」と聞いてみます。するとキャンセル待ち受付の用紙が出され「ここに住所氏名などを記入してしばらくお待ち下さい」と言われました。平日の夜というのも幸いしたのでしょう。乗れる可能性はありそうです。

しばらくすると「それでは乗船料をお支払い下さい」と声がかけられました。3000円を支払い乗船券を受け取り、その横で貸与しているライフジャケットも受け取ります。上の画像で大勢が着用しているオレンジのベストはライフジャケット、青いジャンバーはスタッフのジャンバーです。

乗船券に記載の整理番号1~50の人がまず整列して、少し離れた岸壁に向います。続いて残りの人が集められ、人数確認の上で岸壁に向いました。私はこの第二陣でした。

ライフジャケット着用だったので、漁船に乗るのかと思ったのですが、氷見の富山湾観光船所属の遊覧船「はまゆう」と「若潮」でした。第一陣が少し大きめの「はまゆう」、第二陣が「若潮」に乗船でした。

Hotaruika02

これが「はまゆう」です。

3時過ぎに出港して、沖合いの定置網でほたるいかを見学します。蛍のように光ながら遊弋しているのかと思っていたのですが、夜のほたるいかは基本的には光っておらず、驚いた時や危険を感じたときに防衛手段として光るのだそうです。つまり、定置網を引き上げる時に、網にかかっている事に驚いて光り、それを見学するわけです。

観光船は定置網にしっかりくっつけて停泊し、漁船が網を引き上げていきます。そして大部分が引き上げられた時に漁船の作業灯と観光船の照明が消されて真っ暗に。そして海面には・・・・

Hotaruika03

ASA1600に設定しましたが、絞りf2.8でシャッター速度1/8秒で撮ったものだけなんとか写ってました。ブレブレのはずですが、実際の見た目もこんな感じ・・・ただ、肉眼ではもっと多く、もっと明るく見えます・・・です。漁師さんが観光客を喜ばせるためか、水面近くに浮かんだほたるいかをすくい網ですくっては宙に放り投げ、これもなかなか見事に光ります。

まさに神秘な感じがする透明感のある青い光で、蛍よりもずっと綺麗ですね。

定置網の引き上げがほぼ終わると照明が灯され、漁師さんが観光客に向けて、ほたるいかやそのほか定置網に迷い込んだ魚を投げてくれます。バケツやビニール袋持参の人が多く、なんでかと思っていたのですが、これが目当てだったようです。

定置網をもう1ヶ所回り、同様に見学したらほたるいか観光船は終わりです。滑川漁港に戻ると時刻は4時半前、空は白み始めていました。

なかなか感動ものの見学で3000円の価値は十分にあります。海上は寒いですから、なるべく風を通さない素材の上着を着ていたほうが良いでしょう。小雨決行という事ですから雨合羽などを用意した方が良いと思います。雨合羽は風を通さないのでけっこう暖かいはずです。この日も雨は降りそうになかったですが、合羽の着用者はけっこういました。なお、それでも寒ければ船の1階の船室に入りましょう。私も港への帰路は、ここでうとうとしてました。船の設備と言えば、一応トイレもあります。

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2006.04.19

GTP『冷凍みかん』

先週末、所用で静岡に行ったのですが、テレビで流れていた妙に印象に残るCDのCMがこれ、GTP『冷凍みかん』←リンク先で試聴できます のコマーシャルでした。

「おさかな天国」や「ヨーデル食べ放題」を思い出す私は単純なのでしょうが、すでにブレークしている静岡ではスーパーの果物売り場で流れているとか。

GTPの公式サイトによると「 GTP=GO TO PANTY。今はまだデカパンだけど、いつか素敵なパンティーの似合う、素敵な大人になりたい。 」だそうで、女性3人のバンド。静岡メインで活動しているかと思えば、どうも東京がメインだったようで、一人が静岡出身という事が縁だったのかK-Mix(FM静岡)でのオンエアがきっかけで静岡では大ヒット中らしいです。

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2006.04.12

三宮で明石焼き

神戸に遊びに来た友人が神戸らしいランチを食べたいというのでいろいろと考えたのですが、明石焼きはどうかなと提案したら、採用されたのでご相伴してきました。

お店は三ノ宮駅近くの「たこ庵」。ダイエーのすぐ北側の小さなビルの2階にあります。

Takoan

600円のサービスランチです。週末はサービスランチを休む店もあるなか、日曜でもちゃんとあるのは評価できます。850円のお食事セットではお約束の傾いた板に明石焼きが10個載っていて、出汁は別に来るのですが、こちらのセットでは明石焼きは5個で最初から出しの中に浸かって出てきます。主役の明石焼きが美味いのは当然として、ご飯のたこ飯も美味かったです。

焼酎が揃ってますので、夕方に来て軽く一杯呑みたくなる店でした。

呑める明石焼き店と言えば、元町の「蛸の壷」が知られていて、こちらもなかなか美味い店でした。最近行って無いですが、久々に行きたくなりました。

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2006.04.11

神戸で豚まんと言えば・・・

大阪で豚まんと言えば「551蓬莱」で、大阪のみならず神戸や京都、奈良、和歌山などでも買えます。電話での通販もあります。これだけ手広く関西一円に店舗を広げても味が落ちないのは驚異的ですが、たまにはその街の店が懐かしくなりますね。

神戸で豚まんと言えば、日本の豚まんの元祖と言われる南京町の「老祥記」が有名ですが、ここっていつも長蛇の列。公式サイトで「土・日・祝日には開店と同時に長蛇の列をつくっております(平均待ち時間30分~1時間)」と書くぐらい。美味いのは確かですが、1時間も並んでおれん、たかが豚まんで大層な・・というのが、本音であります。

手軽に食えてこそ饅頭ですよね。551も時には並びますが、それでも数分。

ということで、老詳記よりももう少しお手軽な神戸の豚まんとしてお勧めなのが、

Ikkanrou01

三宮一貫楼です。これは三ノ宮駅高架下に出来たテイクアウト専門店。テイクアウト専門と言っても、ベンチが置いてあり、通行人の目さえ気にしなければ、その場でパクつけます。ちょうど駅の真下ですから、けっこう便利な場所です。比較的最近にオープンしたようで、私も気が付いたのはつい先日でした。

サイトでは通販もやっています。

老詳記が肉汁があふれるほどのジューシーさが売りですが、ここはそこまではジューシーではないです。どちらかと言えば551蓬莱に近いです。で、551蓬莱ほど、ドドッて押し寄せてくる味付けではなくて、徐々に旨さが染み渡る感じかな。どっちが良いではなくて、どっちも甲乙つけがたい、似て非なるそれぞれの魅力って感じです。

Ikkanrou02

こうやって作っている現場が見えるというのも、関西の豚まん店ではお約束って感じですが、並んでいても短時間なら、この作業を見ているだけであっというまに時間が過ぎます。

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2006.04.09

神戸酒心館の「さかばやし」で乾杯

先日、神戸御影にある神戸酒心館に行ってきました。

神奈川の友人から

「神戸に行くけど一杯付き合わない? 御影に雰囲気の良さそうな店があるから」

と誘われたので調べてみたら、昔の福壽酒造だった会社がやっているお店とわかったので「行きたい病」を押さえる事が出来ませんでした。福壽酒造が阪神大震災で木造酒蔵が全て倒壊してしまう被害に合い、これを機に日本酒の理解が深まるような施設「神戸酒心館」として再建を遂げたという話は知っていたのですが、なかなか行くチャンスがなかったのです。

今回は、時間の都合で飲食店の「さかばやし」だけの訪問でしたが、次の機会にはもう少しゆっくりと行って見たいです。車が便利な場所ですが、車で行くと楽しみが半減するのが足が遠のく理由なんですよね・・

Sakabayashi01

門をくぐると桜がお出迎えです。いきなりいい感じで、好感度がアップ。

食前酒に凍結梅酒をいただきましたが、これは時期がちょっと早かった。お酒自体は食前酒にピッタリの味ですが、シャーベット状ですから季節的に時期外れでした。普通の梅酒にしておけばよかった。

でも暑くなってくると、きっと美味いと思います。上でリンクしている神戸酒心館のサイトで通販してます。

Sakabayashi02_1

日本酒と言えば、お造りですよね。お酒のバックは、お造りの盛り合わせです。

手前に並ぶのは、「福壽の和音」というお酒のセット。右から「福壽 大吟醸」「福壽 大吟醸 生酒」「生酛 本醸造酒」「福壽 生酛 純米酒」・・・グラスの出ていない2つはお燗をするお酒という事で、あとで小さなとっくりとお猪口でやってきました。

冷やしている大吟醸と大吟醸生酒がスッキリとした辛口で美味いのは当然として、久々に呑んだ燗酒が、季節柄もあってか予想以上に美味く、とってもよい気持ち。やっぱりお燗はぬるめですよねぇ。お燗を見直したのは、ビッグコミックオリジナルで最近連載が始った「蔵人 -クロード-」の影響もありますね、きっと。あの「夏子の酒」尾瀬あきらの劇画ですからね、説得力があります。

大吟醸と大吟醸生酒は通販で買えるのに生酛の2種は通販で売っていないのは、なぜでしょう。上手にお燗しないと美味く飲めないから、ここまで呑みに来てねという事なのか・・というのは考えすぎでしょうね。

Sakabayashi03_1

日本酒に肉はどうかなと思いながらも、三田の地鶏なども頼んでしまいました。

その中でもこの「但馬牛の石焼」は美味かったです。いい肉はお箸で分けることが出来ると言われるとおりの肉でした。

旨いけどくどくない福壽の酒にもピッタリ合います。

締めには「おろしそば」。お酒のあとにおそばというのは江戸の文化だと思いますが、神戸でも合うものは合います。これまた大根おろしがピリリと効いて締めにピッタリでした。

美味くて食いすぎだぁ。

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2006.04.06

木島平はパラグライダー場だった

順番が後先しますが、木島平スキー場のトップで見た光景です。

Kijimapara

本来ここは、パイオニアコースという超エキスパート御用達コースの出発地点なのですが、すでにシーズンも末期でコースコンディションが悪いという事でコースは閉鎖されています。しかし、リフトは動いてます。それはパラグライダー愛好者が登るため。飛ばなくても、離陸風景を見学するだけでも登る事が出来ます。飛ばない人は、下りのリフトで降りれます。

夏場の活性化にパラグライダーを取り入れたスキー場は多くありますが、ここの特徴はこのように通年飛行が可能でスノースポーツと両立させている事。こういう場所はあまり多くないはずです。

大空を舞うパラグライダーは見ているだけでも魅力的ですよ。詳しくは、こちらに。

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よませ温泉の夕焼け

木島平の帰り道、どこかでひと風呂浴びようと、よませ温泉に寄る事にしました。

国道403号線を外れてよませ温泉スキー場に向う道を登る途中、左手の夕焼けがあまりに綺麗だったので、つい車を止めてしまいました。

Yomase

シルエットになっている山々は戸隠・飯縄や北アルプスのはずです。

止めた車の横を何台も車が登っていきますので、私と同様に一風呂浴びて行こうとする人たちは多いようです。

よませ温泉には「遠見の湯」と「日新乃湯」の二つの日帰り温泉があります。露天風呂からの展望が良いのは遠見の湯なのですが、日新乃湯の方が安いですし、なによりも源泉はこちらだというので、今回は日新乃湯に行きました。

露天風呂からの展望は効きませんが、落ち着いた感じがしてなかなかよい感じの温泉でした。

帰ってから調べるとよませ温泉から見る夕暮れは「信州サンセットビューポイント100選」の一つに選ばれているそうです。運よく好天で、しかも夕暮れ時に通りかかるとは、なかなかついていたようです。そして、なにも知らなかったのに車を止めて撮影した自分の鑑識眼もなかなかのものだと悦に入ってます。

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2006.04.05

飛騨の地酒「蓬莱 蔵元の隠し酒」

「ホワイトピアたかす」から「シャトレーゼスキーリゾート八ケ岳」に移動中、高山市近郊の酒屋で気になる地酒を見つけました。

飛騨古川の渡辺酒造店の「蓬莱 蔵元の隠し酒」です。

Horaikakushizake 呑みかけなので開梱されているのはご勘弁をm(_ _)m ヒラニヒラニ....

開梱前には

↓のようなラベルも付いてました。

【飛騨地区限定発売】 蔵元の隠し酒 『番外品』 1.8L●飛騨地区限定品、とっておきの辛口 ...

【飛騨地区限定発売】 蔵元の隠し酒 『番外品』 1.8L●飛騨地区限定品、とっておきの辛口 ...

「飛騨地区限定品」とか「番外品」といううたい文句がそそります。さらに新聞紙で包んで、光線を遮断しているところにもこだわりを感じます。

実は、義妹からバレンタインに美味い泡盛をもらいながら、ホワイトディのプレゼントをしていなかったので、美味い酒を探していたのです。

呑んでもない酒を送るわけにはいきませんから、試飲用に1本、プレゼント用に1本の計2本を買って呑んでみました。確かに辛口で切れ味のある酒でした。

蔵元の通販で買えませんが、地元の酒屋のサイトでは買えるみたいです。下のロゴ画像か上のラベルの画像をクリックしてください。

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2006シーズン:ゲレ食の旅~(8)

シャトレーゼの翌日は木島平の招待券の消化です。ここは隣接する高井富士・牧の入スキー場との共通券もあるのですが、当選したのは木島平のみの1日券。ダメ元で共通券のなりませんかと聞いてみたらプラス1000円で共通券になりました。

ちょうどお昼ごろ、デジカメの電池が切れたので、車に戻ってバッテリー交換。ついでに駐車場に面したラーメン屋で昼食にしました.したがって厳密に言えばゲレ食ではありません。

Kijimalunch

水餃子ラーメンです。

餃子の中身に赤っぽい部分があるのは人参のようでした。メニューで見たときはどんなラーメンか興味津々だったのですが、意外と醤油スープと水餃子が合って美味かったです。

スキーには、あと一回ぐらい行きたいですが、これで今シーズンは打止めかもしれません。

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2006.04.04

2006シーズン:ゲレ食の旅~(7)

今シーズンは(も?)あちこちのスキー場のリフト券プレゼントに応募しまくったら、3月下旬になるのに、招待券が2枚と割引券が1枚も残ってしまいました。今回はそれを一気に片付けようと出かけました。

まずは岐阜県のホワイトピアたかすで滑りましたが、こちらは昼過ぎに着いたので、ゲレ食でランチは無しです。次に高山・松本経由で向ったのが、シャトレーゼスキーリゾート八ケ岳です。ここは和洋菓子で全国展開するシャトレーゼが経営するスキー場で、同社の買収前はザイラーバレイ八ケ岳を名乗り、フランス仕込というコンセプトでデザインされていました。センターハウス1階にはシャトレーゼの売店がありますが、レストランは一般的なカフェテリアです。

Chateraiselunch

ジャンボチキンカツ定食をいただきました。800円だったかな・・ もうちょっと付け合せの生野菜が欲しかったですね。味は平均的でしょう。お客が少ないからか、開店早々に行ったからか、揚げたてだったのが好印象です。

Chateraisedrink この派手なコップはマイコップ。今シーズンの新企画「コップで割引」 に参加してみました。これは、3月20~24日の間、マイコップを持参して、インフォメーションセンターに申し込むと350円で1日中ドリンク飲み放題になるもので、マイコップにはこのようにシールが張られ、ドリンクフリーチケットを見せて入れます。(1階の軽食コーナーはわかりませんが2階レストランはセルフなので自分で入れます)

帰宅してからサイトを良く見たら「 ドリンクサーバーの都合上コップの大きさはおおむね250ccのもので高さ15cm×直径10cmぐらいをご用意下さい。」と書いてあるのに気が付きました。でもこのカップは明かにオーバーサイズですが、何も言われませんでした。すぐのどがかわく私には嬉しいサービスでした。

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2006.03.14

名付け親になり損ね(T_T)

2月に開港した神戸空港と関西空港を結ぶ高速船航路が本年7月13日に開設されますが、これに先立ち同航路と就航船の名称が決定し発表されました。

名称は公募作品から選考され、航路名が「神戸-関空ベイ・シャトル」、船名が「umi」(うみ)と「sora」(そら)となりました。神戸新聞などでは当選作しか掲載されていませんが、公募ですので佳作選定もありまして、私の応募作が佳作に選ばれていました。う~ん、惜しい。

選ばれたのは船名への応募作で「エアウェーブ」「マリンウェーブ」です。手前味噌ですが「うみ」と「そら」よりもそれらしいと思うのですけどねぇ。

航路名のほうは、神戸と関空にかけて「Kシャトル」で応募しており、こっちのほうが惜しかったのかもしれません。

年末までに使い切らないとならないマイルが25000マイルほどありますので、神戸-関空ベイシャトルが開業したら、名付け損なった船にのって関空経由で旅立ってみようと思ってます。

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2006.03.12

鳥取県で「まんじゅう」と言えば

鳥取県で「まんじゅう」と言えば、少なくとも私の中では、ここ山本おたふく堂の《ふろしきまんじゅう》です。

FUROSIKI

これが私だけではないのは、「まんじゅう 鳥取県」でググッた結果を見ても明らかです。

ふろしきまんじゅうは、黒砂糖と和三盆糖の原糖などを原料とする無添加のまんじゅうで、黒砂糖の独特な風味を残しながら、甘すぎることのない絶妙な味わいで、三十数年前・・・小学生時代に遭遇してからお気に入りの一品なのです。

駅や空港でも買えるそうですが、車で行ったなら琴浦町八橋にある本店をお勧めします。しかし、我が家には私が免許を取るまでは車がなかったのに、なんで小学生時代にこの本店に行ったことがあったのでしょう。どうやって行ったのか全然覚えていないに、鳥取県を9号線で縦断する事があれば、ここに寄る事は刷り込まれていました。

通信販売でも買えますが、なにせ無添加なので賞味期限は3日間。通販で買ったら、届いた翌日は食べ終わらないとなりません。やはり、現地で買いたいですね。それでつまみ食いをしながら家路を急ぎましょう。

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2006.03.11

こんどこそ!さらば北海道

MEMANBETSUAP060207

暮れなずむ女満別空港に関空からのMD-90が定刻よりも早く到着しました。この時点で、定刻より20分ほど早いので、タキシングやボーディングブリッジ接続の時間を考えても15分ぐらいの早着でしょう。

この機体が無事に飛び立ってくれるなら、いよいよ帰宅となります。

早めに着陸してくれたので、レストランで食事をとる事にしました。さすがに2日続いての空弁は芸がないでしょう。ターミナルビル内で食事が出来る店は、ラーメン屋と「PILICA」というレストランです。ラーメンは何回か食べましたので、最後くらい優雅にレストランを選んでみました。

豚丼、ジンギスカン丼や鮭チャンチャン焼定食など北海道らしいメニューがある中、ひときわ魅力的だったのは「エスカロップ」です。週刊モーニングの「大使閣下の料理人」で読んで以来食べたかったのですが、さすがにそれだけのために根室まで足を伸ばすのは、今回はためらわれ、宿題を残したような気分だったのです。それが向こうから歩み寄って来てくれたとなれば、食べないわけにはいきません。って、いうほど大それたものではないのですが(爆)

ESUKAROPPU

バターライスにポークカツが載り、デミグラスソースがかけてあるという料理です。そのルーツなど詳しい話はこちらが参考になります。本場の味はわかりませんが、ここの味でけっこう満足できました。美味かったです。

さて、いよいよ搭乗です。前日の空港の様子から、ガラガラを予想していたのですが、思ったよりは人が多いです。ただし大半はツアー客で、主翼から後部の座席につきます。前部が個人客のようで、ほぼ一列おきに着席という状態で、遠慮なくリクライニングを倒す事ができました。

久々にビールの機内販売がある便に乗りましたので、もちろん頼みました。単なる缶ビールですが、変ったシチュエーションで飲みたがるのは悪い癖ですね。関空行きですので、けっこう迂回して飛びます。鳥取に向かってほぼ直線で飛び、岡山あたりから明石海峡を目指し関空に向うルートでした。夜なのでちょっと自信がありませんが、岡山というよりも備前市あたりに出たようです。播磨灘に出てどんどん高度を下げていきます。明石海峡大橋も見えました。このルートなら神戸空港が見えるなと思っていたら予想通り眼下に見えます。まだ開港前でしたので、灯火類がほとんど点っていませんので、それほど綺麗ではありませんでしたが、開港すると見応えがありそうな感じでした。

これで北海道編は終わりですm(_ _)m

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女満別にて

KOWA060207A 女満別空港の展望フロアで見つけたのは、観光地などでお馴染みのコイン式双眼鏡です。最近、見かける事が減ったような気がしますが、ここでは現役でした。

でも大空港ならともかく、女満別だとあまり活躍の機会がないような気がします。飛行機が接近してきたからと、早々とコインを入れると肝心なところで暗転するかもしれません。

私も、もう長いこと使ったことはありません。

最近はあまり見ないよなぁ、懐かしいなぁ、と何気なく望遠鏡を眺めていたら、銘板に目が留まりました。

KOWA060207B

製造会社が「興和株式会社」となっています。あの、カエルでお馴染みの「コルゲンコーワ」や「キャベジン」を作っている興和です。

興和は製薬会社でもありますが、昔は二眼レフカメラで知られる光学機器メーカーでもあったことは知ってましたが、まだ光学機器メーカーとして現役だったとは知りませんでした。

さっそく帰宅後に公式サイトを探して見ると、カメラこそ撤退したものの、レンズ・望遠鏡メーカーとしては盛業中でした。その事業紹介には

「 観光地でよく見かける観光双眼鏡やテレビ望遠鏡が興和の製品だと気付いている人は少ないでしょう。」

まさにおっしゃる通りでございます。女満別空港で展望フロアに上がらなければ、一生気がつかなかったかもしれません。

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2006.03.10

網走といえば

流氷観光船を諦めたので、オホーツク海バックで流氷ノロッコ号が撮影できる場所に行く。といっても準備不足で大体の場所しかわかりません。見当をつけた丘に向かって道路を離れると・・・あああああああああああ、腰まではまった~~~。かんじきがないと無理でした。取り敢えずオホーツク海バックは諦めて・・どうせ流氷は無いしと強がりを言っておこう、線路がよく見える地点まで、50mほどの雪原を20分ぐらいかけて歩く・・いやもがくというのが正しいのかもしれません。

さて、網走と言えば番外地ですね。

ABASHIRI060207

刑務所正門に向う橋のたもとにあった看板です。「このはしを渡るべからず」ではなかったので、真ん中を歩いていたら、車が来た。端は滑りそうで怖いのです。

ようやく正門につきました。受刑者の姿はなかったので・・

ABASHIRI060207B

レンガの塀がなかなかの雰囲気があるといえば、そうなのですが、わざわざ来るところという感じではありませんでした。そうそう、この近くにある刑務官官舎と思われる住宅の道路を除雪していたのは受刑者だと思いますが、そんな姿を見ても楽しくないですし。行くなら、ここではなく、こっちの方なのでしょうね。

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2006.03.09

おまけの網走観光

予定外の網走滞在となったのは昨日書いたとおりです。JALご提供のお宿はこれです。

ABASHIRIGRAND

けっこう新しい建物でした。ツインのシングルユースで、これまたかなり広めのツインでしたので快適でした。ただ、PHSの電波が安定しないので、ネット接続の環境は良いとは言えませんでした。摩周温泉の古めのお宿でさえブロードバンド環境だったのに・・

朝は、網走駅前行きの送迎バスが2便でますので、それで網走駅まで送ってもらいます。流氷ノロッコでも乗ろうかと思っていたのですが、駅前のマツダレンタカーに飛び込んでみると1台だけ空きがあって、女満別空港乗り捨て可だとか。

AXELA060207

マニュアル、FFのアクセラでした。聞いてみると、やはりほとんどが4WDで、FFはほとんど在籍しないとか。やはり、4WD指定しない方が安く済みそうです。しかし、久々のマニュアルでカチカチの凍結路はカンが戻るまで悪戦苦闘でした。

足が確保できたので、流氷ノロッコは乗車ではなくて撮影に切替えます。その前に、せっかくの冬の網走ですから、流氷観光でもしようかと網走港に出かけたのですが・・・

AURORA060207

乗り遅れたわけではありません。窓口に行くと「流氷は見られませんが、それでも宜しいですか?」と言われたので、それなら止めますと出港のお見送りだけにしたのでした。

前日が網走地方の流氷着岸初日だったのですが、どうも薄い海氷が着岸しただけで、流氷と言われてイメージする白い氷の塊は、はるか沖なのでした。この画像でも海氷があるのがわかりますよね。

あ~、ガッカリです。

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2006.03.07

短期間だったけど・・・愛車はヴィッツ

今回の北海道では旭川で借りたレンタカーに延々とお世話になりました。借りた車はこいつ。

VITZ0602

トヨタ“ヴィッツ”です。冬の北海道なので4WDが良いわけですが、リクエストすると4WD料金がかかるので、当たればラッキーと特に指定無しでしたが、見込みどおり4WDでした。だいたい北海道のレンタカーは4WDが多く、しかも需要の少ない冬は、レンタカー会社は一部の車を使わないので、ますます4WDの比率が高いわけです。

北海道のレンタカーらしく距離は伸びてましたが、まだ1年未満の車で、スタッドレスも1シーズン目のようで、よく効きました。

トヨタ嫌いを公言してはばからない私ですが、今回は女満別乗り捨て可能なこのクラスの車の空きが旭川ではトヨタしかなかったので、志を曲げてヨタレンのお世話になる事に。

こんなところもお供してくれました。

KONPOKU060204

そのスジの人には代表的な未成線(計画or着工されたが完成しなかった鉄道路線)の遺構として有名な越川橋梁です。ハッチバックは、後の着雪が問題ですね。

フロントワイパーはスノーブレードでしたが、さすがにリアワイパーはノーマルなので、だんだんと拭きが悪くなって後方視界が狭くなります。

嫌いなトヨタですが、乗るたびに車の本質とは違う部分で、使い勝手が良くなるのを感じますね。で、私は「車は下駄だ、道具だ」派で、本質とは違う便利さを評価する人なので、やっぱりトヨタが売れるわけだと感心してしまうわけです。車中泊を考えなければ、このサイズで十分ですよね。燃費も良いし。

小物入れはいっぱいあるし、ドリンクホルダーも複数あるし、便利ですねぇ。カーナビはヨタレン専用バージョンということで、簡単にヨタレンの営業所が検索できるようになっていました。唯一気に入らなかったのが、ナビの走行速度設定。どう走っても、ナビの予想時間よりも遅れるんですよね。で、確認したら一般道の速度設定が60km/hでした。確かに夏ならそれで良いのでしょうが、冬にアベ60km/hはキツイです。取り敢えず50km/hに設定変更しておきました。

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2006.03.06

美幌峠の「あげいも」

じゃがいもに薄い衣をつけて揚げたのが「あげいも」。検索してみると中山峠のあげいもが全道的に有名なようですが、私は道の駅「おんねゆ温泉」で初めて遭遇、けっこう気に入りました。

次に遭遇したのが道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」。名物と書かれいるうたい文句につい買ってしまいました。

AGEIMO060203

美幌峠のあげいもという証拠に展望台で屈斜路湖とのツーショット写真にしてみました。

こんなあほな事をしていたら、すっかり冷めてしまいました。

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2006.03.05

羅臼で危機一髪!

日本で最西端にあるスキー場ってご存知でしょうか?

それは知床半島付け根の羅臼町にある羅臼町民スキー場です。リフトは2本あるのですが、どうも今シーズンは1本のみの営業だそうで、もしかすると近いうちに・・・・

天気予報では、この冬最大級の寒気団が北海道に…と言ってましたが、宿泊地の中標津の朝、薄日も射す天気。これなら案じる事はなかろうと羅臼に向いました。これが大失敗の幕開け。標津市街あたりでも案じるような天気ではなかったのですが、海沿いに北上すると共に風雪が激しくなってきました。

このあたりでは、ハザードを点けて、停まったり動いたり…

RAUSU060204A

ここで引き返しても、時刻的に中途半端ですから、スキー場は休業していても、様子を見るだけでもと突撃します。

しかし、スキー場に向う道路が除雪中で通ることができません。しかたなく数百メートルをバックで下り、道の駅で一休み。スキー場に電話をするも、ぜんぜん出ません。道の駅付近の風雪も激しくなり、これは早めに引き上げた方が賢明と判断したが、手遅れでした。

RAUSU060204B

なんと冬季は羅臼に通じる唯一の道路である国道335号線が通行止めになってしまいました。

しばらく待っていると、風雪も多少収まってきて、係員が「13時に通行止め解除」と各車に伝えて歩き出しました。

一時は羅臼に雪隠詰めになる事を覚悟しましたが、脱出できて幸いでした。ただ、スキー場は行きそこなったままです。

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